
🛠️ ワークフローがより便利に!「即時実行」と「カスタム項目対応」を同時リリース
今回のアップデートでは、自動化ワークフローの柔軟性と操作性を高める2つの大きなアップデートを行いました。これにより、日常の従業員管理から定型業務の自動化まで、さらにスムーズな運用が可能になります。
1. ディレクトリ画面からのワークフロー即時実行
ディレクトリ画面から、特定の従業員に対してワークフローを即時実行できるようになりました!急な入退社に伴うアカウント発行・削除など、今すぐ対応が必要なタスクに最適です。
💡 本機能のメリット
運用スピードの向上
:ユーザー情報を確認しながら、関連ワークフローを起動できます。即時対応に最適
:急な入退社に伴うアカウント発行や削除など、スピードが求められるタスクに効果的です。🛠 ご利用方法
ディレクトリ画面で[ワークフローを実行]から設定します。
詳細はワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)をご参照ください。

2. カスタム項目をワークフローの実行条件に設定可能に!
ディレクトリで設定した独自の管理項目を、SaaSの属性設定やワークフローで活用できるようになりました!組織ごとの運用に合わせた独自のワークフロー構築を実現します。
💡 本機能のメリット
サービス接続の設定
:アカウント作成時の動的マッピングでカスタム項目が選択可能に。カスタム項目を、SaaS側のロールやグループへ柔軟に割り当てられます。ワークフロービルダー
:ワークフローのビルダー画面にて、カスタム項目を「実行条件(トリガー)」や「データマッピングのソース」として設定できるようになりました。🛠 ご利用方法
自動化 >「サービス」タブ > 設定画面の「アカウントプロビジョニング」、自動化 >「自動化」タブ > ワークフロー「ビルダー」から設定できます。
詳細はディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用するをご参照ください。

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