ChangeLog - BasicSize
自動化条件の細分化とプロビジョニングのリトライ機能を追加!
今回のアップデートでは、自動化機能の柔軟性を大幅に強化しました。ワークフローの構築における条件設定の細分化に加え、運用の安定性を向上させるリトライ機能を追加いたしました。
1. 自動化条件の細分化により、柔軟なワークフロー構築が可能に
ワークフロービルダーおよびSaaS毎の設定において、条件設定の自由度が向上しました。これにより、組織の部門や役割に応じたきめ細やかなワークフローを構築できるようになりました。従来よりも複雑な業務要件にも対応可能となり、運用の自動化範囲を大きく拡大できます。
活用イメージ
:部署 = 営業部といった条件指定が可能になり、例えば「営業部の社員が追加されたらHubSpotアカウントを自動作成する」といった、部門単位でのきめ細やかな自動化設定が実現しました。
2. プロビジョニング失敗時の自動リトライ機能を追加
自動化プロセス実行時に、予期せぬ通信エラーなどでプロビジョニングに失敗した場合、自動的にリトライを試みる機能を実装しました。
信頼性の向上
: 「手動での再実行」の手間を削減します。
安定稼働
: 成功率が向上し、管理者がログを監視する負担を軽減します。
🛠 ご利用方法
自動化 > 「サービス」タブ > SaaS毎の設定 > アカウントプロビジョニング、自動化 >「 自動化」タブ > ワークフロービルダーの従業員条件で設定いただけます。
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