
CSVエクスポートの仕様を改善し、Excelでの文字化けを解消しました!
各種データのCSVエクスポートにおいて、文字コードをUTF-8 BOM付き、改行コードをCRLFに変更いたしました。これにより、Windows環境のExcelでファイルをダブルクリックで開いた際、追加の操作をすることなく日本語が正しく表示されるようになります。
💡 アップデートのポイント
Excelでの文字化けを解消
:エクスポートされるCSVファイルの先頭に「BOM」を付与しました。これにより、Excelが自動的にUTF-8として認識するため、手動でエンコードを指定して取り込む手間が不要になります。互換性の向上
:改行コードをWindows標準の「CRLF」形式に統一しました。「UTF-8 BOM + CRLF」という最も汎用性の高い組み合わせを採用することで、幅広い環境での利便性を高めています。スムーズな再インポート
:Excelで内容を編集し、そのまま保存して再インポートする際も、文字エンコードの不一致によるトラブルを防ぐことができます。🔧 対象となる画面
今回の改善は、以下の全てのCSVエクスポート機能に適用されています。
- サービス(サービスアカウント、ファイル一覧など)
- ディレクトリ(ユーザー一覧、インポート用テンプレートなど)
- デバイス(デバイス一覧、利用履歴、インポート用テンプレートなど)
- インテグレーション(イベントログ、連携ログ、Discoveryユーザー一覧など)
- 支出(請求データなど)
- サーベイ(各アンケート結果のエクスポート)
- 設定(監査ログなど)
📝 ご利用方法
特別な設定は不要です。各画面の「CSVエクスポート」からダウンロードしたファイルを、そのままExcel等で開いてご確認ください。
ご質問やご要望がございましたら、お問い合わせ窓口にお気軽にお問い合わせください!