
2026年4月は「デバイス管理の柔軟性向上」と「業務プロセスの自動化促進」を主軸としたアップデートを実施いたしました。デバイスタイプのカスタマイズなど、資産管理機能がより組織の実態に即して運用可能になりました。また、新たに計6つのサービス連携にも対応し、管理可能なSaaSの幅がさらに広がりました。
📅 4月3日:【新機能】デバイスタイプのカスタマイズ(追加・編集)に対応
デバイス管理において、分類に使用する「デバイスタイプ」を自由に作成・編集できるようになりました。
💡 ポイント
:周辺機器や特殊な機材など、デフォルトにない項目も最大30個まで追加可能。アイコンも設定できるため、視覚的にも整理されたデバイス管理が実現します。詳細はこちら:2026/4/3 リリースノート
📅 4月10日:SCIM連携時の「招待メール送信」オン/オフ切り替えに対応
IdPからのユーザー同期の際、Adminaへの招待メールを自動送信するか選択可能になりました。
💡 ポイント
:「まずはアカウント連携だけ済ませたい」といった先行準備や、一斉同期時の大量メール通知を防ぎたい場合に有効です。詳細はこちら:2026/4/10 リリースノート
📅 4月17日:自動化ワークフローの対応サービスが230サービスへ拡大
入退社に伴うSaaSアカウントの作成・削除・無効化などを自動化できる対応サービスが大幅に増えました。
💡 ポイント
:優先度の高いHRM系や主要SaaSを中心に拡充。管理者が各SaaSへ個別にログインする手間を削減し、設定漏れやミスを防ぎます。詳細はこちら:2026/4/17 リリースノート
📅 4月24日:新サービス連携!一挙6サービス追加
以下のサービスが新たにAdminaと連携可能になりました。
追加サービス: Pipefy, Ganttpro, Craft, Front, Kentik, freee 販売
💡 ポイント
:プロジェクト管理から販売管理まで、IT管理の死角をなくすラインナップが加わりました。詳細はこちら:2026/4/24 リリースノート
5月以降も、Adminaは皆様のIT資産管理をより強固に、そして効率的にするためのアップデートを続けてまいります。
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