
2026年2月は「自動化の柔軟性向上」と「データ管理の自由度向上」を軸としたアップデートを実施いたしました。
カスタム項目の編集機能やワークフローの即時実行など、運用の手作業を極限まで減らし、より直感的かつスピーディーな管理を実現する機能が充実しています。また、新たに計7つのサービス連携にも対応し、管理可能なSaaSの幅がさらに広がりました。
📊 カスタム項目の編集・管理を大幅強化
「カスタム項目の選択肢を後から変更したい」「識別子を分かりやすくしたい」といった運用上のニーズを反映し、管理の柔軟性を高めるアップデートを行いました。
カスタム項目の選択肢編集
: 運用開始後でもデバイスやディレクトリの選択肢を追加・変更・削除可能に。Field IDの編集
: カスタムフィールドに直感的で読みやすいID名を設定可能となり、データ管理やAPI連携の工数を削減。📊 ワークフロー自動化の柔軟性と安定性の向上
複雑な業務要件に対応できるよう、ワークフロー機能をより細かく、かつ安定したものへと進化させました。
即時実行機能
: ディレクトリ画面から、特定の従業員に対するワークフローをその場で実行可能に。カスタム項目の活用
: ワークフローの実行条件やデータマッピングに、独自のカスタム項目を利用可能に。条件の細分化とリトライ機能
: 部門ごとのきめ細やかな自動化設定を実現し、プロビジョニング失敗時には自動リトライを行うことで安定稼働を支援。📊 新たに7つのサービス連携を追加
2月は合計7つの新しいサービスとの連携に対応しました。特にSlack Enterpriseやプロジェクト管理ツールなどの大規模運用に欠かせないサービスが追加されています。
プロジェクト管理
: YouTrack, YouTrack Self-Hostedコミュニケーション・日程調整
: Slack Enterprise, Jicooビジネス・在庫管理
: Klipfolio, Zoho Inventoryタイムトラッキング
: Jibble詳細はこちら:2026/2/6 リリースノート
3月1日時点でAdminaで連携可能なSaaSは
378
に到達しました!今後も管理対象SaaSをさらに広げ、組織のIT管理をサポートして参ります。✨ ご質問やご要望がございましたら、お問い合わせ窓口にお気軽にお問い合わせください!